家庭菜園

家庭菜園でスナップエンドウを収穫しました【野菜の成長記録】

先週、次男Arnonがブログで書いた家庭菜園(Arnon Farm)の様子です。

今日はお天気が良くて暑かったけど、最高に気持ちがいい日でした。

自然と触れ合うことと体を動かすことで、普段のストレスが吹っ飛んでしまいます。

緑がたくさんありウグイスやキジの鳴き声が聞こえる環境は、私たち親子にとって感謝しかありません。

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らん
らん
緑がたくさんある中で飲むマックシェイクも一味違いました(笑)

 

スナップエンドウを収穫しました

5月16日に苗木を植えて、まだ10日も経たないのに収穫できました(笑)

ツイートもしたように苗木からだと収穫が早いですね。

種から始めるより早いのは当たり前ですが、子供と一緒に野菜を育てるには、早めに収穫の喜びを味わえると続けやすいと思います。

私たち家族も家庭菜園はまだまだ初心者レベルなので、早めに収穫できると本当に嬉しいです。

自分で作った野菜を実際に収穫して食べると、家庭菜園にハマりますよ(笑)



小さい目標を立ててステップアップ

なにか新しいことを始める時に、いきなり大きな目標を立てるよりも、小さい目標でも構わないと思っています。

私の趣味ブログの『40代・50代の毎日を楽しむ方法!自分のやりたいことを何かを知る』で、長続きをさせるコツについても書いているんですが…

続けるために必要なことって、目標を最初から大きくしないことが大切だと思うんですよね。

心理学の研究では「前に進んでいる感覚あること」が、大切だと言われているんです。

スランフォード大学の元教授の、ヘンリー・B・アイリングは、「大きな進歩を望むなら、日々何度も繰り返す小さな行動にこそ着目すべきです」と述べています。

その日々繰り返す小さな行動が、大きな進歩に繋がるわけです。

小さなことでも続けることが大切なんですよね。

そのために必要なことは、上記で述べたように「前に進んでいる感覚」があること!

だから目標を小さくしてチャレンジしてみることが重要だと思います。

まずはやってみたいことにチャレンジしてみて、小さなステップアップをしながら続けていくことで大きな進歩に繋がっていくんですよね。

つまりなにが言いたいのかというと、「まずは簡単なことを選んでみてもいい」ということです。

例えば、野菜作りだとすれば

  1. 簡単な野菜(トマトなど)を苗木から育ててみて、まずは収穫の喜びを知る。
  2. そしてステップアップしながら、難しい野菜作りにチャレンジしてみる。

こんな感じですね。

「進歩が見えること=収穫する」これが大切ではないでしょうか(°▽°)

進歩が見えることで、次に進む自信にも繋がるはずです!


目標は小さくてもいい!

次男と始めた「庭でぶどう作り」「家庭菜園」も、今年で3年目になりました。

当初はこんなに興味を持てるようになるとは思っていませんでした。

今ではぶどう作りも収益化するまでになり、私の働き方に影響が出始めています。

私の趣味ブログ『【女性の働き方】フリーランスを目指す!私の経験談』で、働き方について書いているので、フリーランスに興味のある方は読んでみてくださいね。

複数の仕事を自分のペースで自由にできる。この働き方が自分に合っていると思っています。

 

チャレンジして継続することが大切

とにかくチャレンジして続けてみることで、当初の考えを修正変更しながら進むことも大切ですよね。

だから「まずは目標は小さくてもいい!」

こんなスタンスで初めてみることが、私たち家族のモットーです。

なにか新しいことにチャレンジしてみることで、自分自身のやりたいことを見つけるキッカケに繋がるのは間違いないですよ。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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HAPPY Mixed LIFE
家族でのんびりブログを更新してます。国際結婚のこと、ブラジルのこと、親子4世代の子育てのこと、ぶどう栽培・家庭菜園のことを発信しています。【娘の子育て日記】【中学生の次男のブログ】もあります。拙い文章ではありますが、暖かく見守って頂ければ幸いです。Rania.K
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